旅行

ハワイ・カウアイ島 レンタカー体験記

2020年1月13日

皆さん、こんにちは!Mr.Minesanです。

去年、ハワイのカウアイ島でレンタカーを借りた体験記です。
日本でレンタカーを借りるのと違う点があるのでその点も書いていきたいと思います。

ちなみに今回借りたのは「ハーツ(Hertz)」のレンタカー。他のレンタカーより少し高いですが、たまたま【4日以上レンタルで料金1日分無料キャンペーン】の対象だったので、こちらを利用しました。

 

1.予約は国内で済ませる

予約は出発前、日本のハーツのHPから行いました。

現地の窓口でも出来ますが、基本英語でやり取り(日本語出来る人がごく少数)になるので、予め予約していくほうが賢明です。

私が予約したプランは以下の通りです。

【車種タイプ】
 Intermediate 2/4 Door
 (マツダ3セダンまたは同サイズ)
 走行距離無制限

【オプション】
 返却時の給油不要
 車両損害補償
 追加自動車損害賠償保険
 搭乗者傷害保険/携行品保険
 ロードサービス

【税金】
 空港施設料
 車両登録料
 追加運転手料金

【料金】
 4日間で422.56 → 321.90USD
 ※【4日以上レンタルで料金1日分無料キャンペーン】のため減額

日本では標準装備の「カーナビ」はオプション扱い(有償)となっているので注意!
カーナビはスマホの地図アプリで十分です。

また燃料先払い制度(返却時の給油不要)はつけることをお勧めします。
アメリカの給油は日本の給油とシステムが大きく異なるので、最初は絶対に戸惑いますし、日本で発行されたクレジットカードは使用出来ない所が殆どです。

予約する前に「バイリンガール ちか」さんの動画を見て、『あっこれ無理…(汗)』と即決しました。

ちなみに4日間(最終日は返却のみだったので実質3日間)走りましたが、途中で給油するほど減りませんでした(1/4ほど)。

 

2.レンタカーを借りるもトラブル発生

カウアイ島のリフエ空港に到着。

空港を出て、横断歩道を渡ると、送迎バスの待機場所があって、各レンタカー屋の送迎バスがひっきりなしに到着しますので、予約したレンタカー屋のバスに乗っていきます。


会社名がデカく書いてあるのでほぼ間違わないです(営業所にて撮影)

送迎場所から営業所まで"ワイルド"な運転で(汗)、約5分ほどで到着します。
営業所についたら窓口で手続きを行います。

建屋の外まで並んでいたので、自分の番まで約15分ほど待ちました。

自分の番に回ってきたので、予め日本で予約した内容をプリントアウトしてきた紙とパスポートを窓口のおばちゃんお姉さんに渡しました。
ちなみに窓口の方々は皆さん大変フレンドリーです。私が「ハワイは初めて」というと、「ウェルカ~ム」と歓迎してくれました。

ちなみに"免許証"はあらかじめハーツのHPに登録済みなので、ここでは提示しませんでした。あと国際免許証の提示もありませんでした。

ここでトラブル発生!

デポジットのためクレジットカードで決算しようとしましたが、メインで使っているVISAカードが何度やっても機械が認識せず…。仕方ないので別のVISAカードでやったら一発で認識しました。

日本帰国後にVISAに問い合わせたら「カードの磁気ストライプが弱くなった」の可能性があるとのことでした。カードの交換も考えましたがもう少しでカードの更新時期になるのでしばらく様子を見ることにしました。
こういう万が一の事態に、クレジットカードは複数持参しておきましょう。

こんなこともあり、無事に手続き完了。
また今回無料で車種をワンランクアップグレードしてもらいました。


アメ車の"シボレー"

ちなみに日本でレンタカーを借りたことがある人なら体験しているとおもいますが、出発前必ず係員の人と一緒に車の傷や状態のチェックを行うと思います。しかしここではありません。ちなみに返却時もありませんでした…(汗)。

 

3.カウアイ島の運転は…

荷物をトランクなどに入れて、いざ出発!

しかし出発後、出口が多少の渋滞…(汗)。
見ると、係員の人が契約書と車が一致しているかチェックしているようです。
なので、私も契約書を係員の人に見せてチェックしてもらい、ゲートオープン。

改めて、いざ出発!

ここで、私がカウアイ島で運転したときに感じた注意点を7点あげます。

①左ハンドル、右車線

カウアイ島(アメリカ)は【左ハンドル、右車線】
車線を間違うという、危険なことはありませんでしたが、ウインカーとワイパーが日本車と逆です。
なので、最初はウインカーを出すつもりが、ワイパーを作動される事をしょっちゅうやりました(汗)。

②シフトレバーも逆

左ハンドルなので、もちろんシフトレバーも逆です。
なので、慣れない頃はシフトレバーがないドア側に手が伸びます。

③歩行者最優先

日本では信号がない横断歩道で歩行者が待っていても止まらない車が多いですが(違反です!)、カウアイ島では横断歩道で歩行者が待っていたら、ほぼ止まってくれます。
アメリカでも違反になると思いますので、横断歩道で歩行者が待っていたら必ず止まりましょう。

またカウアイ島の道路にガードレールがほぼないので、歩行者には注意しましょう。

あと中心部を除いて街灯がほとんどありません。夜になると車道は真っ暗になりますので、車を運転する場合もそうですが、歩く場合も注意しましょう。

④スクールバスは追い越すな

アメリカではスクールバスが止まって乗降しているときに追い越すと違反になります。
私も運転中一度だけスクールバスの後ろについたことがあって、妙に緊張しました(汗)。
「地球の歩き方」にも記載されている程の注意事項です。

⑤野良ニワトリに注意

カウアイ島にはそこら中にニワトリがいます。道路や歩道はもとよりホテルのプールサイドやビーチ、なんと空港内にもいます(汗)。

たまに道路を横断してることもあるので、注意しましょう。
あとプールやビーチでは食べ物を漁られる事もあるので、カバンや袋はちゃんと閉めておきましょう。

⑥赤信号でも行っていい?

アメリカの信号でも赤信号は「止まれ」ですが、"NO TURN ON RED"と表示された交差点以外では、赤信号でも一時停止後に右折できます。

私も友人も赤信号で右折しなかったら、後ろからクラクション鳴らされたことがありました(汗)。
でも慣れない時は止まった方が安全です(事故ったら元も子もないので…)。

⑦車線が変わる

空港近くにある51号線と56号線は、渋滞対策のため時間帯によって作業員がコーンを置いて、強制的に車線数を変更します。

案内の標識もありますが、とても小さくて見にくいです…(汗)。
コーンが置かれることで圧迫感が半端ないので、運転するときには注意しましょう。

 

4.レンタカー返却

楽しかった日も終わり、カウアイ島を離れる日が来てしまいました。

「ハーツ」はレンタカーを借りたのと同じ営業所に返却します。
入口は出口と違う場所にあるので注意しましょう。

入口から入庫して、返却場所に停車して係員に引き渡します。
車中に忘れ物が無いよう気を付けましょう!

窓口に書類を渡して返却手続きをします。
早朝だったので待つことなく手続き出来ましたが、出発便が集中する時間帯になると待つことになると思います。

手続き完了したら、送迎バスに乗って空港へ向かいます。

以上、カウアイ島でのレンタカー体験記でした。
海外での運転、左ハンドル車は初めてだったので慣れるまで大変でした。でも慣れてからは楽しく運転して、カウアイ島を観光することができました。
オアフ島と比べて車の数が少ないので、運転はしやすいと思いますが、運転にはくれぐれにも気を付けて、カウアイ島をエンジョイしてください。

 

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