旅行

国際免許を神奈川県の運転免許センターで交付してきました

2020年1月12日

皆さん、こんにちは!Mr.Minesanです。

去年の秋、ハワイでレンタカーを運転するため、神奈川県の二俣川にある運転免許センターにて国際免許を取得しました。

今回私は日曜日に行って即日発行できました。

あまり取る機会がない国際免許について取り方など説明します。

 

1.国際免許取得に必要なもの

基礎情報として、国際免許を取得するには以下のものが必要となります。

 

  • 運転免許証(住所が"神奈川県"のもの
  • 申請書写真(縦5.0cm×横4.0cm)1枚
    ※大きさに注意
  • パスポート(あればe-チケット)
  • 手数料(2,350円)
  •  (持っている人は)古い国際免許証
    ※変更します。返納しないと新しい国際免許証が交付されません。

 

「証明写真」は履歴書やパスポートのものとはサイズが違うので注意。
街角などになる「証明写真機」でもよいですが、最近はスマホで取って、コンビニでプリントアウトができる便利なアプリもありますので活用しましょう。

 

2.国際免許の申請場所

国際免許の申請は

 

  • 二俣川にある運転免許センター
  • 自分が住んでいる住宅を管轄する警察署

 

の2パターンがありますが、警察署は受付が平日のみで申請から交付まで約2週間もかかります。
あと交付されても受付時間に取りに行けない場合は、郵送してくれますが、別途1,000円が必要です。

一方、運転免許センターは受付は平日のほか日曜日の午後も受付けています!
※但し日曜日が祝日の場合はやっていません。
そして即日交付なので、急に必要になった場合も安心です。

受付時間などの詳細な情報は神奈川県警のHPを参照してください。

 

3.国際免許の申請

二俣川の運転免許センターでの申請方法について、説明します。


私が20年前に初めて免許取った時以来の来訪です。

正面入口を入ると、自動受付機があります。「免許更新用」レーンが分かれていますので、間違えずに向かいます(分からなければ係の方がいますので聞きましょう)。


向かって左側が「免許更新用」、右側が「国際免許・自主返納用」レーンになります。

受付機の画面に、「国際免許」と「自主返納」の選択ボタンがあるので、【国際免許】を押します。


この日はA~Gが「免許更新用」、Hのみ「国際免許・自主返納用」でした。

画面のボタンを押すと、免許証確認のため「自分の免許証」を機械に入れます。


自動券売機に"suica"を入れる要領で入れますw

しばらくすると下から「申請用紙」が印刷されて出てきますので、これを受け取ります。
受付機での操作は以上です。


申請書には自分の免許証が印刷されています。

印刷された申請書をすぐ隣にある記載台に行って、住所など必要事項を記入します。
記載台には「記入例」がありますので、こちらを参考にして記載します。なお、ローマ字氏名は【パスポートの表記】に合わせましょう。

記載台にある記入例

記入が終わったら、2番窓口に行って、手数料を払います。
申請書と手数料を出します。


ここで申請書に不備がないかチェックしてもらえます。

2,350円分の収入印紙をもらいますので、直ぐ左隣にある台で収入印紙をスポンジで濡らして、申請書にペタッと貼ります。


2,000円と350円の収入印紙

収入印紙を貼ったら、4番窓口に申請書とパスポートを渡します。
※場合によってはeチケットも提出を求められます(私は言われませんでした…)。


分かりやすく看板が出ています

「国外運転免許証のご案内」と「受領書」が渡されます。
「受領書」に日付と名前を書いて待ちましょう。


③は番号札の役割も兼ねています

10分ほどで番号が呼ばれたので、再び4番窓口に行って、国際免許証を受け取ります。

日曜日の受付終了1時間前に行って、交付まで約15分掛かりました。
平日ではもっと早く交付されるようです。

 

4.最後に

国際免許交付は意外なほど簡単でした。
なお写真で見てわかる通り、「厚紙」で出来た免許証なので、日本の免許証と比べると破損するリスクが高いです。
持ち歩く際は、パスポートケースなどの中に入れて持ち歩くといいです(実際、私もパスポートケースに入れて持ち歩いていました)

また運転免許センターへは【徒歩】がお勧めです。
周辺に駐車場は少なく、あっても東京23区並みに高いです。


30分"440円"とは…(汗)

以上、国際免許証交付の説明でした。

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