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【観戦レポート】2022 F1日本GP ~アクセス編~

皆さん、こんにちは!Mr.Minesanです。

前回【【観戦レポート】2022 F1日本GP ~持ち物編~】を公開しました。

多くのアクセスありがとうございます。

まだの方はぜひご覧ください。

今回は鈴鹿までのアクセスについて紹介したいと思います。

 

 

主な交通手段

鈴鹿サーキットへの交通手段は

  • 公共交通機関(電車、バス)

の2つの手段が一般的です。

車は駐車場に限りがあり、期間中周辺道路は大渋滞するので公共交通機関がオススメかと思います。

 

電車で向かう場合の最寄り駅は

  • 白子駅(近鉄名古屋線)
  • 平田町駅(近鉄鈴鹿線)
  • 鈴鹿サーキット稲生駅(伊勢鉄道伊勢線)

の3つの駅があります。

名古屋からの運賃は以下の通りです。

  • 近鉄名古屋~白子:840円(特急利用時+920円)
  • 近鉄名古屋~平田町:900円
  • JR名古屋~鈴鹿サーキット稲生:1,070円(特急利用時+1,610円)

これとは別に白子駅からシャトルバスは410円かかります。

ツイッターや他のサイトなどからメリットデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
白子駅 ・名古屋からのアクセスがよい
(特急約40分、急行約50分、乗換不要)
・期間中ピストン輸送を実施している
(迷う事はない)
・多くの方が利用するのでかなり混雑する
(バス乗車まで1時間以上並ぶことがある)
・徒歩で行こうとすると約1時間はかかる
平田町駅 ・駅から徒歩30分~40分で行ける
(白子駅よりは近い)
・ほぼ直線なので迷う事が少ない
・運賃が一番安い
(白子駅から徒歩だと白子駅の方が安い)
・近鉄鈴鹿線の本数が少ない
(1時間2~3本程度)
・名古屋線への乗換駅である伊勢若松駅は、白子駅より名古屋寄りにあるので、帰りは白子駅時点で電車が既に満員状態だと乗れない事もある(特急は全て通過)
鈴鹿サーキット稲生駅 ・駅から徒歩約20分と3駅のなかでは一番近い
・1コーナーゲートならさらに近い
・伊勢鉄道はICカード非対応
・普通運賃が一番高い。
・ローカル線のため大幅な増便が難しい
(乗車するまでかなり時間がかかる)
・列車の両数も少ない(大半が2両・4両)

各鉄道会社ともレース期間中は臨時電車や両数を増やしたりしますが、それでもかなり混雑します。

時間に余裕を持って移動することをオススメします。

 

今回、私は白子駅から鈴鹿サーキットへ向かいました。

 

白子駅からの移動

近鉄で名古屋から白子へ向かいました。

 

駅前のシャトルバス乗り場は既に長蛇の列…。

 

 

特に金曜日は雨も降っていて最悪のコンディション…orz

 

金曜日は近くの公園内にも列が伸びていて…。

あれっ?ジャパンラリーを観に来たんだっけ??
とF1観戦前にもかかわらずテンションがだだ下がりです。

そのときの列のルート↓
8時30分頃から並び始め、約70分で乗車出来ました。

なお、土曜日と日曜日は商店街のアーケードに列が出来ていました。
(土日は商店街の方々も協力されたと思います)

 

土曜日と日曜日の列のルート↓
(土曜日)
並んだ時間は約40分

(日曜日)
並んだ時間は約20分

 

なお、バスの運賃は鈴鹿サーキットで徴収されます。

バスの運賃箱(ICカード対応)をサーキットのバス乗降口に設置するという画期的な仕組み。

なおICカードが無い方やチャージ額不足の場合、別途「有人窓口」で運賃を払う事が出来ます。

 

帰りはサーキットのP8駐車場が白子駅行きのシャトルバス乗り場となっています。
(メインゲートから一番遠い場所ですが…)

待機列が何本もあり、そこから順次乗車していきます。

乗車までの時間は金曜日は約40分、土曜日は約50分、日曜日は赤旗中断もあり帰る時間が集中したこともあって約1時間40分かかりました。

 

まとめ

2022年は白子駅から鈴鹿サーキットへ向かいました。

3年ぶりのF1グランプリ開催という事もあり、多くの人がF1を観戦されました。

そのため多くの方が来場されたので、特に日曜日の帰宅時はかなり混雑していました。

私のレポートが参考になれば幸いです。

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